コエンザイムQ10を選ぶならどれ? -気になる口コミ情報まとめ

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コエンザイムにまつわるウソ・ホント

これまでコエンザイムQ10に対する高い効果についてお話をしてきましたが、ここでは一変して“コエンザイムQ10の効果は真実なのか?”というお話をしたいと思います。

この話は、議論が分かれるところであり、“効果が期待できる”と答える人と“それほど効果が期待できない”と答える人が真っ二つに分かれているため、参考までに聞いていただければと思います。
これまでは、コエンザイムQ10の効果についてお話をしてきましたので、ここでは“それほど効果が期待できない”と主張している人の意見をお話しますね。

まず、ひとつが、コエンザイムQ10が化粧品としての販売を認められた経緯は、医薬品そしての効果が認められたからではなく、逆に医薬品としての強い効果が認められなかったため、大替えとして化粧品販売が認可されたと言うことです。
医薬品として使用を始めてから、薬40年の歴史があり、長い歴史の中で実際に心疾患などの治療薬として使用されてきました。

しかし、人間に対しての思ったほどの効果が得られなかったため、アメリカでの心臓学会などで、「心不全の治療としてコエンザイムQ10を使用することはきちんとした根拠が蓄積されるまでは推奨されない」と結論づけられ、一時、治療薬として大量に使用されていたコエンザイムQ10は、現在では、医療現場でほとんど見かけることがなくなっているそうです。

しかし、今までお話をしてきたコエンザイムQ10の効果が嘘だと言っている訳ではありません。
人間の細胞の中に存在するミトコンドリアの成分のひとつで、ATPというエネルギーを作り出すサポートをしていることは事実ですし、高酸化作用を発揮することも事実です。

また、他のサプリメントや薬とくらべて、副作用がほとんど報告されていないことも事実なのです。
サプリメントとして使用する場合は、日本では1日に60mg~200mgくらい、アメリカでは1日に100mg~300mgほどですが、医療薬として使用する場合には、1日に投与できる量が30mgと定められていますので、病気を治すほどの効果がみられなかったのかもしれません。

医療現場で、メインの治療薬として使用されることは少なくなりましたが、今でも心疾患や、その他のさまざまな病気の補助治療薬として使用されており、その安全性も実証されつつあります。
また、コエンザイムQ10の減少が体内に悪影響をあたえることは、間違いようのない事実なのです。

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