コエンザイムQ10を選ぶならどれ? -気になる口コミ情報まとめ

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コエンザイムQ10は歯周病にも効く?

人体に対するさまざまな効果が期待できるコエンザイムQ10ですが、なんと歯周病の予防にも効果を発揮することが分かってきました。
日本人の約70%の人が歯周病にかかっていると言われていますが、自覚症状がほとんど無いため、自分が歯周病にかかっていることに気がつかずに過ごしている人も多いかもしれません。

しかし、歯周病は最終的に歯が抜け落ちる可能性のある恐ろしい病気なのです。
口の中の病気と言えば、虫歯に感心が集まりがちですが、実は歯を失う原因として最も多い病気が歯周病なのです。
歯周病とは、歯の周りにある歯周組織が細菌に感染することで、歯茎が腫れて出血を起こし、最終的には歯が抜けてしまう病気のことを言います。

歯周病は、若者よりも高齢者の方がかかる確率が高く、ほとんどの高齢者が歯周病にかかっていると言われています。
コエンザイムQ10は年齢を重ねるごとに体内濃度が低下していくことが知られていますし、歯周病にかかっている人の歯周組織を調べたところ60~90%の割合でコエンザイムQ10の濃度が低下していることが分かったのです。

このことからも、歯周病にかかる原因とコエンザイムQ10の不足が深く関係していることが理解できるでしょう。
それでは、なぜ歯周組織にコエンザイムQ10が多く存在すると歯周病にかかりづらくなるのでしょうか?
それは、コエンザイムQ10が持つ高酸化作用が強く関係していると考えられています。
高酸化作用とは、正常な細胞を攻撃し、酸化を促進させる活性酸素を除去する作用のことを言います。

人間の口の中には、もともと多くの細菌が生息しており、歯周病を引き起こす細菌は誰の口の中にも存在していますが、免疫機能が正常に働いている場合は、細菌に感染をして歯周病を起こすことはありません。
しかし、体内の活性酸素が増加して、正常な細胞を攻撃することで免疫力が低下すると、歯周病を引き起こす細菌の数が多くなります。

歯周病細菌の数が多くなると、“顆粒球”と呼ばれる血液成分が、活性酸素を生成して歯周病細菌を退治しようとするのですが、活性酸素がまた歯周病細菌以外の正常な組織までも破壊してしまうため、歯茎が炎症を起こし歯周病が発生するのです。

少し、ややこしいサイクルなのですが、細菌や炎症が発生するたびに、再び活性酸素が現れ、さらに症状が悪化するという悪循環をたどりながら歯周病が進行していくと考えられています。
コエンザイムQ10を摂取することで免疫力を高め、コエンザイムQ10の持つ強い高酸化作用で活性酸素による歯周組織の破壊を防止することによって、歯周病の症状を改善することができるのです。

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