コエンザイムQ10を選ぶならどれ? -気になる口コミ情報まとめ

評判のCoQ10サプリメントをコスパや効果で徹底比較!

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新鮮なコエンザイム?

体に対するさまざまな効果が期待できるコエンザイムQ10ですが、コエンザイムQ10は非常にデリケートで壊れやすいという性質を持っています。

コエンザイムQ10は、人間をはじめとするほとんどの生き物に存在する成分ですが、特にコエンザイムQ10を多く含んでいる食品として、イワシやサバ、牛肉、豚肉、ナッツ類があげられます。
しかし、それぞれに含まれるコエンザイムQ10はとても微量で、熱に弱いという特徴を持つため、50度以上の熱を加えると、ほとんどのコエンザイムQ10は消滅してしまいます。

体内のコエンザイムQ10濃度は、年を重ねるごとに減少するため、一定の年齢を超えると外部から体内にとり入れる必要性が出てくるのですが、その必要摂取量を食品だけで補うことはとても困難です。
そこで、食品と合わせてサプリメントやドリンクなどからコエンザイムQ10を摂取することが大切になるのです。

しかし、市販されているサプリメントやドリンクの中には、製造過程の途中で加熱処理を行っている商品も存在します。
さきほどお話をしたように、コエンザイムQ10は熱に弱い特徴を持つため、加熱処理を行うとほとんどの効力を失ってしまいます。

日本で生産されている製品で、加熱処理を行っている製品は少ないようですが、日本で販売されている製品の中には、海外から輸入をしているものもありますので、製造過程を確認してみる必要があります。
また、コエンザイムQ10の効果を実感するためには、原材料の鮮度が大切だと言われています。

それでは、コエンザイムQ10に使用されている原材料とはどのようなものなのか…。
またコエンザイムQ10の安全性についての解説はこちらにあります。
パッケージを見ても、ほとんどの製品には詳しい内容が記載されていませんよね。
実は、コエンザイムQ10の原料は日本で生産されており、その世界シェアは100%と言われています。
中でもカネカで生産する原料は世界の約65%のシェアを占めています。

コエンザイムQ10の製造方法には、化学合成を行って製造をする方法と、テンサイやサトウキビなどを原料に酵母や微生物などによって発酵させて抽出する方法があります。
カネカは後者の酵母や微生物による抽出方法を行っており、化学合成によって製造される商品よりの純度が高く高品質だと言われています。

“コエンザイムQ10の原料は鮮度が大切”とお話しましたが、コエンザイムQ10は、紫外線や空気の栄養を受けやすい特徴があり、外気にさらされると成分が弱ったり、性質そのものが変化したりします。
ですから、性質や成分が変わる前の新鮮な状態で、使用することが重要になってくるのです。

そのため、鮮度を保つために添加物を含んでいる商品も多く存在しますが、日々、摂取することによって、添加物が体内に蓄積されると、体に悪い影響を与える可能性が考えられます。
最近では、無添加、無着色、無香料の商品も販売されていますので、製造年月日や消費期限がしっかり明記されているかを確認して、空気や紫外線の影響を受けないようにカプセルなどに包まれた商品を購入すると安心かもしれません。

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