コエンザイムQ10を選ぶならどれ? -気になる口コミ情報まとめ

評判のCoQ10サプリメントをコスパや効果で徹底比較!

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コエンザイムQ10サプリは日本生まれ

現在では、多くの人に愛用されるようになったコエンザイムQ10ですが、実は日本生まれの製品だということを知っていましたか?

日本でコエンザイムQ10のサプリメントが販売されるようになったのは、ごく最近のことですし、この事実を知ったときは私もかなり驚きました。
おそらく、ほとんどの人はアメリカなどの諸外国で生産されていると思っているのではないでしょうか?
コエンザイムQ10は、1957年にアメリカのクレーン博士によって発見されました。

その後、世界で初めて大量生産をする技術を確立したのが、日本の企業である“日清製粉株式会社(現在の日清ファルマ)だったのです。
世界に先駆けて生産方法を確立した日本でしたが、アメリカのように一般的に庶民に広がるまでには多くの歳月を必要としました。

今のようにサプリメントとしての認可が降りたのは2001年のことで、それからようやく日本でも一般的に販売されるようになったのです。
それまで日本では、主に心疾患などを治療する医療用医薬品として使用されてきました。
医薬品として長く使用される中で、主だった副作用がみられないことが分かったため、発見から50年近くの歳月を経て、ようやく生まれ故郷である日本で脚光を浴びることとなったのです。

実は、現在コエンザイムQ10の原料を生産しているのは、“日清ファルマ”“カネカ”“旭化成”“三菱ガス化学”“共和醗酵工業”といった5社の日本企業であり、そのシェアは、なんと全世界の100%を占めているのです。
他の国にもコエンザイムQ10の原料を生産しているところがあるようですが、純度が低く日本ほどの品質を期待できないため、ほとんど使用されることはないようですね。

このことからしても、改めて日本の高い技術を実感できますし、日本人として実に誇らしく感じます。
日清製粉株式会社(現在の日清ファルマ)は、コエンザイムQ10の大量生産が確率する前から、ビタミン研究の先駆けとして世界をリードする研究を行ってきました。

医薬品として使用されるようになってからも、さまざまな臨床実験や研究を重ねて、1980年代までには、国内だけで約600万人もの患者さんにコエンザイムQ10が処方され、その効果を得ることができたのです。
コエンザイムQ10の高い効果が広く知られるようになったのは、日本の研究者の努力と熱意が生んだ結果なのです。

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