コエンザイムQ10を選ぶならどれ? -気になる口コミ情報まとめ

評判のCoQ10サプリメントをコスパや効果で徹底比較!

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コエンザイムを体外から吸収

コエンザイムQ10を一般的に摂取する方法には、サプリメント、ドリンク、食べ物などにより体の内側から吸収する方法と、化粧品やクリームなどにより体の外側から吸収する方法があります。
ここでは、主に化粧品やクリームなどで体の外側からコエンザイムQ10をとり入れた場合のお話をしていきたいと思います。

日本でコエンザイムQ10を配合した化粧品の販売が認められたのは、ほんの10年ほど前のことですが、販売開始から話題となり、当時は売り切れが続出する事態が起こるほどの爆発的な人気を誇っていました。
今でも、その人気は衰えておらず、たくさんの基礎化粧品にコエンザイムQ10が配合されています。

「美肌をもたらすコエンザイムQ10」のページでもお話をしましたが、コエンザイムQ10が持つ“抗酸化作用”と“細胞を活性化させる力”には美肌を作り出す効果があると言われています。
抗酸化作用とは、紫外線などによって悪性化した活性酸素を除去する作用のことを言います。
活性酸素は本来、ウイルスや細菌を攻撃する役割を果たしているのですが、悪性化した活性酸素は、正常な細胞までも傷つけてしまいます。

肌の細胞が傷つくと、肌のハリを支えるコラーゲンの生成が正常に行われなくなりますし、肌荒れや炎症を起こして肌の老化をまねく結果となるのです。
悪性化した活性酸素を除去する高酸化作用を持つコエンザイムQ10を肌にとり入れることで、肌の老化を防止することが期待できるのです。

また、コエンザイムQ10には、細胞を活性化させる作用があり、この作用のおかげで皮膚細胞が活発に働き、肌のターンオーバーのサイクルが正常に行えるようになると言われています。
このように、とても高い効果が期待できるコエンザイムQ10の化粧品ですが、全ての商品に同じような効果が期待できるという訳ではありません。

それは、日本でのコエンザイムQ10の含有量には規定があり、0.03%という微量の含有量までしか認められていないからです。
コエンザイムQ10の効き目は、商品に含まれている含有量によって変わってきますが、その規定の影響で、ほとんどコエンザイムQ10が含まれていない商品も存在すると言います。

また、コエンザイムQ10は、体内に吸収されにくく、分子量が非常に大きいため、皮膚に浸透しにくい特徴を持っているのです。
最近では、無添加で肌に浸透しやすい商品も販売されていますので、消費者である私たちが商品の内容を十分にチェックして、より効果が高く得られる商品を探し出す必要があると言えるでしょう。

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